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2018年5月 1日 (火)

2019年から大幅にゴルフルールが変わる!その5

flagグリーン上のルールと、グリーン周辺のルールが変わります。
 
キャディーはパッティンググリーン上の球をマークして拾い上げることができます
 
現在の規則では、キャディーであってもプレーヤーの球を拾い上げる場合はその都度承認が必要です。
 
新しい規則では、パッティンググリーンの球に限っては、キャディーがプレーヤーの承認を得なくてもマークして拾い上げることができます。happy01
 
 
準備ができているプレーヤーからプレーを進める
 レディー・ゴルフgolf
 
現在の規則では、遠方先打の原則に従って、ホールから遠い人が先にプレーを進めることが原則です。
 
グリーン外のホールに近い球と、グリーン上のホールから遠い球とでは、どちらが先に打つかは、順番を、互いに確認し合うことが求められていましたが、
 
新しい規則では、準備ができているプレーヤーから先にプレーを進めていくことを推奨しています。
 
プレー時間の短縮に有効であるという見解です。
 
 
旗竿を立てたままパットすることができます
 
パッティンググリーンからパットするときに旗竿を立てたままパットすることができます。
 
もし、パットした球がホールに立てられているその旗竿に当たっても罰はなく、球はあるがままにプレーします(ホールインが認められる)。
 
この規則によって、ロングパットの際に誰かが旗竿に付き添ってくれるのを待つ時間を節約することができるでしょう。
 
 
パッティンググリーン上のプレーの線に触れただけでは罰はありません
 
パットをするときに、そのプレーの線上のグリーン面に触れただけでは罰はありません
 
例えば、キャディーさんが狙い目を指で触れることも違反ではありません
 
ただし、改善をしたという事実があれば罰(ストロークプレーでは2罰打)を受けることになります。
 
 
パッティンググリーン上の損傷個所を修復できます
 
現在の規則では、ボールの落下によってできた窪み、古いカップの埋め戻した跡などを限定的に修復することが認められていて、スパイクによる損傷などを修復することは認められていませんでした。
 
新規則では、ここが大きく変わります。happy01
 
パッティンググリーンの損傷個所(人、動物、乗り物などによって作られたもの)を修復することができます
 
例えば、プレーの線上にあるスパイクマークを修理することができます
 
ただし、自然にくぼんでいるところを平らにすることはできません。 
 
グリーンの状態を保つためのエアレーションの穴は修復できませんから、注意が必要です。coldsweats01
 
 
 
 
 
 

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