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2018年4月18日 (水)

ゴルフルールが大幅に変わる!2019年から その1

みなさん ゴルフを楽しんでいますか?happy01
 
new世界のゴルフルールを決めている golfflag R&A と USGAが
 
2019年1月1日から施行される「新ゴルフルール」を発表しましたー
 
という情報はご存知ですよねcoldsweats02
 
(詳細はgolfJGA日本ゴルフ協会のページに公開されているので ぜひ、そちらをご覧ください)coldsweats02
 
 
さて、皆さんは
 
ゴルフルールって難しい・・・ coldsweats01
 
決まりごとが複雑すぎてややこしい・・・
 
ルールを厳密に適用していたら、かえってプレーに時間がかかり過ぎて遅くなる・・・
 
ゴルフ場でのプレーが長すぎる・・・
 
などを感じたことはありませんか?
 
 
このことは R&A と USGAも理解していて、世界的な問題として
 
新規ゴルファーの減少や、ゴルフ離れを起こしているのかもしれない・・・
 
という見解を持っており・・・
 
 
ならば、ゴルフのルールを決めている側が、
 
ゴルフの本質を変えないように、「ゴルフのルールを簡素化」して、
 
わかりやすく、多くの人に受け入れられやすく、
 
プレー進行のスピードアップにつなげていいけるようにしようー 
 
というのが、今回の大幅なルール変更の趣旨のようです。
 
 
でも正式には 2019年1月1日 からの適用ですから お間違いなく!!
 
 
そこで、今回のブログから、プレーヤーの側から見た主なルールの変更点を、何回かに分けて説明していきたいと思います。
 
まず、 
 
委員会はエチケットやゴルフゲームの精神に反する行為をしたプレーヤーに失格以外の罰、例えば1打や2打の罰を課す行動規範を作ることができます
 
 
つまり、ゴルファーとしての振る舞いに問題があるプレーヤー(著しくプレーが遅い、怒りにまかせてクラブを放り投げる等)に1打か2打の罰を課せるようにローカルルールを決めることができる、ということです。
 
振る舞いに問題がある(かもしれないcoldsweats01)プレーヤーは、今から自分のエチケットマナーを振り返ってみましょう。
 
 
次に、「ゴルフ用語」が変わり、解釈が変わるものについてです。
 
ゴルフコースの「エリア」の名称です。
 
・ティーインググランド
 ⇒ ティーイングエリアになります。
 
 
・スルーザグリーン(現にプレーしているコース内のハザード・グリーン・ティーインググランドを除いた区域のすべて、つまりフェアウエーとラフを合わせた区域)については
 
 ⇒ ジェネラルエリア になります。
 
 
バンカー  (変わらず)
 
 
・ウォーターハザード ・ ラテラルウォーターハザード(池や川)は
 
 ⇒ ペナルティーエリア になります。
 
 
パッティンググリーン  (変わらず)
 
 
まとめると、コースは5つのエリア
 
①ティーイングエリア ②ジェネラルエリア ③バンカー ④ペナルティーエリア ⑤パッティンググリーン
 
によって構成されることになります。
 
 
その他の名称では
 
救済エリア  (新設)
 
ドロップエリア などです。(ドロップについては次回説明します)
 
 
その他の変更点は
 
距離計測器の使用が認められます
 
2点間の距離を計測することができます
 
 
しかし、高低差、風向きなど他のプレーに影響する要素を計測することはできません。
 
光学式の測定器でもGPS式の計測器でも音声で知らせるものでも良いようです。
 
ただし、高低差fuji風向きや強さtyphoonflagを測定するものは不可です。
 
 
このルールによって、距離によってクラブを選択して きちんと打てる人には
 
ありがたいルールのようです。
 
 
 
新しい「ルールブック」は 今年の11月ごろに発売されるようです。
 
 
 
「プレー進行のスピードアップにプレーヤーも協力してほしい」
 
ということが、ルール変更の柱だということがわかります。
 
 
 
 
 

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