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2014年10月 6日 (月)

今年は特別な思いの東海クラシック

今年の東海クラシックは、特別な思いのこもった大会となりました。

 
それは、大会前の最後の出場枠をかけたマンデートーナメントに挑戦し、見事に突破したアマチュアの白石大和選手(栄徳高校3年生)が出場sign03したからです。
 
実力でプロの試合の出場権を獲得した訳ですから、それだけでも素晴らしいことなのですsign03
 
本戦のキャディーは、同級生の大澤和也君。白石大和君とチームメイトであり切磋琢磨してきた仲なので、お互いのことをよく理解しているとても良いコンビでした。
 
私達は二人のことを小学生の頃から知っているので、その成長した姿がうれしくてたまりませんhappy01
 
初日と2日目、富村真治プロ、 S.H.キム プロとのラウンド、
 
白石選手は男子プロのトーナメント初出場とは思えぬくらいの堂々としたプレーぶりで、難コース三好CCでナイスショットを連発、イーブンパー72でまとめた初日でした。 
 
トーナメントで最も緊張するのは実は2日目なのです。
 
2日間のトータルによってカットcoldsweats02があるので、60位タイに入れなければ、決勝へ進めずプロは賞金0円です。必死でプレーするので、途中から表情が変わる選手が続出します。
 
その2日目、白石選手は、わずかなところでティーショットが深くて重いラフにつかまり、前半のアウトコースを+6まで大きく落とし、順位を下げてしまいました。coldsweats02(カットラインは+3
 
休憩をはさんで後半スタート前に「後半は3アンダーで行きますsign03とニッコリして宣言happy01sign03
 
すると、本当にまるでギアチェンジしたかのようにティーショットがフェアウェーをとらえ、セカンドショットがグリーンをとらえ始めたのです。
 
緊張感はあるけど、キャディーと二人で実に楽しそうに会話しているのを見て、これは後半行けるんじゃないかと予感がしてきました。
 
そしてバーディーチャンスにつき始め、12番15番バーディーで2打取り返し、あと一打の所で難しい上がりの3ホールを迎えました。
 
16番PAR3をパーでキリ抜けて、17番をバーディーshineで、ついに、予選通過ラインにたどり着いたのです。(鳥肌モノでした)
 
最終18番、保護者関係者一同がドキドキheart01している中、
ティーショットが左ラフ、そこから第2打をユーティリティでグリーン手前側に、ナイスオン、
1stパットを80cmに寄せ、慎重にラインを読み、
全員がかたずをのんで見守る中、2パット目をキッチリ沈めてパーをセーブsign03
 
後半3アンダーでラウンドshineimpactrunnoteshappy01upsunsign03
トータル+3となって見事、初出場で予選通過sign03を果たしました。 
 
キャディーの大澤君「めちゃくちゃ緊張した~」といいながら充実感と安堵の表情で話していました。明日からまた2日間、大会を経験できる嬉しさがこみあげているようでした。
 
 
決勝ラウンド
大会3日目は、三好CCの深いラフと硬くて速いグリーンにてこずりながら、随所に好プレーを見せて62位タイでフィニッシュ。
 
最終日は雨rain非常に重いラフになり、グリーンも後半になるにつれ重くなって、前日までとは全く違うコースになって行きました。
 
白石大和選手は前日とは違うグリーンの対応に苦戦していましたが、ショットは抜群sign03でした。
 
高い技術力を見せ、ショットの出来は他のプロをしのぐほどでした。
 
悪天候でも最後まで踏ん張り、決勝進出72人中 61位タイで大会を終えました。
 
白石君にとってもキャディーを務めた大澤君にとっても、大きな経験と学びを得たことでしょう。
 
 
ちなみに、優勝したのは、初日、2日目に同組でラウンドしたS.H.キム選手でした。
 
 
ごく一部の人だけが知っている「白石君と同組になった選手は優勝する」というアマチュアの試合からのジンクスが、プロの試合でも続いて行くのでしょうか?!
 
彼は何か持っているのかな?!(笑)
 
 
今後がますます楽しみになりましたhappy01
 
さあ、みなさんも、練習で腕を磨いてもっと楽しくゴルフをしませんか?
 
トヨタゴルフで待ってまーすhappy01
 
 
 
 

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