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2007年4月

2007年4月24日 (火)

レッスン ポイント30

◆キャプテン浜井です。
もうすぐGWですね。
快適なゴルフが出来る季節になってきました。
ラウンド予定のある人も、ない人も、まずは練習ですよ。

プリショットルーティーン(4)
【ショット前の動作】
グリップ

練習場で確認すること
①グリップの握り方

指や手のひらのどこで握るのか。
手のひらに対してどれくらいの角度で握るのか。
両手はどのように向かい合い、どのように重なりフィットしているのか。
②グリップを握る力加減
『柔らかく握る』とはどれくらいの強さなのか。
力のレベルを1~10までの段階で、5や3はどのくらいかを、確認してみよう。
一度コーチに確認してもらおう。
(自分では3のつもりでも7だったりするのです)
Ps_grip02_1③クラブフェースと両手の傾きはスクエアになっているか
【親指と人差し指の間にできるV字の延長線】
右肩を指すあたりがスクエア。
アゴより左側をさすとフェースは開きやすい(スライスグリップ)
右肩より右に傾き過ぎるとフェースを閉じやすい(フックグリップ)
④自分なりの握り方の手順を確立する
ボールの後方に立ち、目標を確認している時に一度グリップを確認する。
どちらかの手を離しても、もう一方の手はグリップの角度をキープしておく。
歩きながら両手を再びグリップし、アドレスする時は、フェースもグリップもスクエアにセットした後、スタンスを開き足の位置を決める。
その後、小さく手を動かしたり、クラブヘッドを小さく動かしてリラックスしよう。

プリショット・ルーティーンの最中に、グリップのことをいちいちチェックしなくても済むように、習慣になるまで練習しておこう。

◆ラウンド中グリップは微調整できる
練習場ならスコアに関係ないのでスイング調節が可能です。しかし、ラウンド中にスイング調節を始めるとショットがバラバラになり、散々な結果になることがしばしば起こります。
スイング調節ではなくグリップの微調整ならプレー中にも可能です。
角度力加減を微調整するだけで、午前中の不調がウソのようによみがえる事もありますよ。
ラウンド中、スイングフォームの考え過ぎは逆効果です。

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2007年4月10日 (火)

レッスン ポイント29

◆桜は満開を過ぎましたが、春の花々がたくさん咲く季節になりました。
皆さんのゴルフは何分咲きですか。

プリショットルーティーン(3)

Z_j_address_fo_0 【ショット前の動作】

①ボールの後方に立った時、ボールから目標方向へ引いた線をイメージしましょう。この線をターゲットラインと呼びます。

②このターゲットラインの途中で、ボールの少し先目印を見つけましょう。目印は何でもよいですが、大き過ぎないものにしましょう。落ち葉では風で動いてしまいます他の芝の枯れているところとか小さなディボット穴とか、折れたティーなどが良いでしょう。逆に小さ過ぎるものでは、途中で見落としてしまうので気をつけましょう。

Z_j_address_fo1

③この目印ボール両方を見ながら、ターゲットラインを頭で描いた状態のまま、ボールのところまで歩いて行き、セットアップ(構え)にはいります。

④ボールのすぐ後方にクラブヘッドをセットします。この時、クラブフェース(打球面)の向きをきちんと目印(目標方向)に合わせることが大事です。

Z_j_address_fo2 ⑤グリップや両腕の状態、両足、ひざ、腰、胸、肩、頭、目線といった体の各部を、自分なりにバランスをとりながら、スクエアな体勢をとるように心がけることが大切です

ゴルフスイングの目的は、ボールをより正確に運ぶことにあります。この正確性のカギになっているのは、クラブフェースの向きなのです。

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2007年4月 3日 (火)

レッスン ポイント28

◆キャプテン浜井です。
トヨタゴルフでは桜も咲いていい感じです。 Img_0137_2Img_0138_2

左上のサークル写真集をクリックすればもっと他の写真を見ることが出来ます。

プリショットルーティーン(2)
【ショット前の動作】

◆さて皆さんはスイング前に何をチェックしていますか。
チェック項目は何項目ありますか。
世の中には、数多くのレッスン書が出版されていますが、その多くがスイング前のポイントについて解説しています。
たくさんの重要ポイントが存在します。しかし、全部を実践することはそう簡単に出来るものではありません。
ですが、やはり必要なツボは押さえておかなければなりません。

①ボールの状態(ライ)を確認しよう。
少なくともボールが浮いている(打ちやすい)のか、芝生に沈んでいるのか、砂が多くてまともにヒットできないのかなどを確認しましょう。

②ボールの真後ろに立って目標を決めましょう。
目標までの間にどんな障害があるのか、何もないのか確認しましょう。注意して欲しいのは、目標にするのはフェアウエーのセンターであり、グリーンセンターです。状況がよければピンフラッグでも良いでしょう。この方向取りはとても重要です。アライメントと呼びます。

◆やってはいけないこと!ーーー『うわーっ、池だー』『谷だー』『バンカーだー』『OBだー』と、トラブルとなる障害物にばかり目が行ってしまうことです。

この目標の捕らえ方、その時の心構えが後のスイングに大きく影響します。この部分をおろそかにしていると、どんなに練習場でいい球を打っていても、コースでは、いつも失敗ばかり繰り返してしまうのです。

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