« レッスン ポイント18 | トップページ | あけましておめでとうございます »

2006年12月22日 (金)

レッスン ポイント19

バックスイングの時の『両肘の位置』について

◆キャプテン浜井です。

今回は、肘(両ひじ)の動きについてです。バックスイングが開始され、クラブが水平に上がり始めるあたりから、右ひじが徐々に曲がり始めます。正しい動きは、できるだけ左右の両肘の間隔が変わらないように心掛け、できるだけ左右の両肘の高さが同じになるように心掛けることです。

J_lanham_fon02

J_lanham02

この時にエラーを発生してスイングを壊す人がとても多いようです。特に多いのが右肘を体の後ろ側に引き上げ、右肘が大きく左肘から離れて浮き上がり、クラブがスイングプレーンから大きく外れてしまう状態です。いわゆる『極端なフライングエルボー(浮き上がった肘)』の状態です。

これを修正するには、ボールを打たず、ゆっくりスイングしながら左右の肘に意識を集中し、両肘の間隔を開かないように注意し、且つ、高さが同じなるように気をつけながら確認してみることです。ただし、注意してほしいのは『腕の動きのチェックは、スイングに直接影響を与えるので、ボールを打たない方が良い』ということです。スイング矯正で勘違いが多いのは、このときです。「言われた通りにやってみたら当らなくなった・・・」と、ぼやいている人を見かけますが、フィーリングが変わり当らなくなるのは当然です。自信を無くすばかりです。

腕の動きを矯正するときは素振りだけにしましょう。ボールをヒットする時は肘や腕の動きに気をとられ過ぎないようにしましょう。

肘の動きを矯正できると、スムーズにスイングプレーンに乗り、スイング向上につながるのです。グッドスイングになるのです。

|

« レッスン ポイント18 | トップページ | あけましておめでとうございます »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/22657/4635016

この記事へのトラックバック一覧です: レッスン ポイント19:

« レッスン ポイント18 | トップページ | あけましておめでとうございます »