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2006年9月

2006年9月17日 (日)

コンペに参加してきました

◆キャプテン浜井です。

◆先日9/15(金)に開催された第72回トヨタゴルフコンペ(会場は松名カントリークラブ)に、サークルの会員の方々と参加してきました。雨もほとんど降らず曇りの絶好の天気で、コースの芝生もきれいに手入れされていて気持ちよくラウンドできました。同組の女性の方の2人の方とも1つずつニヤピン賞を獲得して大満足

◆私のスコアは前半は1バーディー・2ボギーの37、昼食を食べ過ぎて、後半の初っぱなにOBでダボ、12番もOBでダボ、ちょっとがっかりしかけましたが、サッと気持ちを切り替えたら13番14番で連続バーディー!、そして16番ロングで2オン1パットでイーグル!!!結局後半36でトータル73でした。結果的には会心のラウンドでした。

教訓

昼食の食べすぎはスイングに悪影響する。ゴルフのプレーを大いに楽しむこと。前のホールの失敗を次のホールに引きずらない我慢してプレーすれば、ゴルフの神様がご褒美をくれる

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2006年9月 5日 (火)

レッスン ポイント12 足の動きは大事です!

◆スイングの土台は安定していますか。

クラブという道具を使ってボールを打つ行為のために、手や腕・ひじ・肩の使い方(上半身の動き)ばかりを気にしている人が多いようです。軸をしっかりと保ちスムーズでパワフルなスイングにするためには、下半身の動きはとても大事なのです。多くのアマチュアゴルファーは足(脚)を正しく動かせていないようです。右サイドで受け止めたエネルギーをスイングに活かし、フィニッシュでは左サイドでしっかりと受け止めることは、安定したスイングには欠かせません。

◆バックスイングでは動かすというよりは、動かさないように我慢することが大事です。特に右ひざの位置とひざの角度をキープすることは重要です。バックスイング時に右へ流れすぎたり伸び上がってしまうと、フォワードスイングでは正しく元に戻れず、クラブを正しい位置で振りぬくことが出来なくなってしまいます。バックスイングでは右脚だけでなく左脚もあまり動かない方が良いのです。下半身の動きすぎを『暴れる』と表現することがありますが、暴れ過ぎを抑えるだけで良いスイングに変わったゴルファーを何人も見てきました。落ち着いた脚の動きで安定したスイングを目指しましょう。

◆現代の日本人の多くが足の指を上手く使えていないというデータがあるそうです。生活習慣などからバランスよく立てていない人が急増しているそうです。スイング前のスタンスを決める時、足指を意識的に動かしてみましょう。靴の中で足が大地をとらえる意識で構えるようにしてみましょう。こんなことでもスイングの安定に役立のです。

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