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2006年5月

2006年5月29日 (月)

レッスン ポイント7

◆ゴルフに幸運を呼ぶ魔法のじゅ文を発見?!

キャプテン浜井です。

私はゴルフに限らずいろんなスポーツ番組をよく見ます。特に勝利した選手のコメントを聞くのが好きです。ゴルフ、サッカー、野球、相撲、etc.....コメントを聞いていると、すべてではないですが、ある共通の表現をしていることに気がつきます。意図的に作っている訳でもなく、自然に出てくる言葉があります。

それは、良いことを言われた時に「ありがとうございます」と返事をしていることです。もうひとつは家族を含め周りの人に「感謝します」とお礼の言葉を述べていること、そして勝利のポイントについては「ラッキーだった」とコメントしているということです。なーんだ、そんなことか・・・と思わないで下さい。優勝した選手の心の底から出てくるコメントには勝利の秘密が隠れているように思うのです。そんなとき・・・

つい先日、有名スポーツ選手も実践する「幸運を呼ぶ三つの言葉(コメント)」が存在する、ということが、あるTV番組で紹介されたのでした。その共通のコメントがスポーツ心理学で研究されるようになり、話題になり始めているそうです。それが次の三つです。

①良いことを言われたら「ありがとう

②何かをしてもらったら「感謝します

③プレー中に何かが起きた時には「ついてる

とつぶやいてみることだそうです。なるほど!

ところで、ゴルフ場でプレー中、ちょっとミスしただけで、ボールに文句を言ったりクラブやコースに文句を言ったり、自分自身に向かって「下手だなあ」と言ってみたりガッカリしたり、ぼやきゴルフをしていませんか。

今度のゴルフはありがとう」「感謝します」「ついてるとつぶやいてみてはいかがですか。少しは良い変化が現れるかも!?

GOOD LUCK!

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2006年5月19日 (金)

レッスン ポイント6

◆女子選手のスイングと、スイング前の動作・しぐさに注目しよう。

キャプテン浜井です。今週5/19~21に開催される、女子ゴルフトーナメント「中京TV・ブリヂストンレディスオープン」を観戦しましょう。会場に行けない人はTV中継もありますから是非ご覧下さい。

観戦する時は、結果(スコアー)だけでなく、試合の流れや選手の表情を見ると面白いです。心の動きも分かる場合があるからです。皆さんに見て欲しいのはショットやスイングだけでなく、スイングの前のちょっとした動作を見て欲しいものです。選手がスイングに至るまでには様々な動作があります。調子のよい選手のその動作は、いつも一定のテンポ・リズムで同じ行動していることに気付くことでしょう。その動作が安定している時は心も安定し、スイングそのものも安定するようになるのです。ドキドキする場面ほど大切なのです。

パッティングのストロークも参考になるでしょう。しかし!プロのまねをして、グリーン上を何度もウロウロ動き回り、必要以上に素振りをして何度もしゃがみこんではいろんな方向からラインを確認する人がいますが、これはスロープレーで迷惑行為!になりますから、やめましょう。

ラインを読むのはグリーンに上がる前から始まるのです。傾斜を観察し、マークしてボールを拾い上げて拭くときには大体を予測しておくものです。最初に自分が打つ番なら一度だけカップの反対側に回り込み傾斜を確認してもよいでしょう。他のプレーヤーがストロークする時、ぼんやりながめている人がいますが、それでは打数は減りません。カップの周辺でどれくらいのスピードでどう転がったかさりげなく観察しておくだけで、次のカップインの確率は上がるものです。

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2006年5月16日 (火)

今週は女子ツアー「中京TV・ブリヂストンレディスオープン」を観戦しよう

好調の大山志保、飯島茜に注目!

国内女子ツアー第10戦「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」が、5月19日(金)から21日(日)までの3日間、豊田市の中京ゴルフ倶楽部・石野コースで開催される。昨年は、宮里藍が自身初のプレーオフの末、2週連続優勝を果たした。今大会宮里は出場しないが、どんなドラマが待っているのか。
今年は、現在賞金ランキングトップ絶好調の大山志保や、開幕3戦目の「近未來通信クイーンズ」で並みいる強豪選手を相手に素晴らしいプレーで初優勝を飾った、プロ入り2年目の飯島茜に注目。

女子選手のプレーはアマチュアゴルファーに参考になる部分がたくさんあります。豊田市内のゴルフ場で開催されるイベントを観戦しませんか。コースに行けない人はTV観戦しましょう。

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2006年5月 7日 (日)

レッスン ポイント5

キャプテン浜井です。

GW中はいかがでしたか。ゴルフが上手くできた人も、出来なかった人も、また楽しく充実した練習に取り組みましょう。

さて今回は『気持ちよく振る』ことは、スイング形成に欠かせないというお話しです。

ゴルフやスポーツに限らず、極度に自信を無くしていたり、イライラしていたり、不安や焦りを持った状態のままでいると、大失敗する確率が高くなるものです。これは脳が気持ち悪い状態に支配されてしまうため、体の各部に正しい指令が伝わらなくなってしまい、簡単な作業でさえミスすることが多くなってしまいます。過緊張の時がその典型です。

一方、脳が気持ちよい状態に保持されていると、繊細な体の情報収集能力(いわゆる集中力)が向上し、脳からの指令も体の各部に的確に伝達されるのです。

クラブという道具を使い、地面にある直径わずか4センチのボールを、クラブヘッドのスピードを上げてヒットすることは、決して容易なことではありません。トーナメントで活躍するプロゴルファーであっても、ちょっとした心の変化でミスすることがあるのです。スイングを覚えたいなら、気持ち良い脳の状態を保持することがとても重要なのです。

誰かに強制されて違和感を持ったまま(いやいや)スイング練習をしてはだめなのです。私がこれまでレッスンしていて感じてきたことは、生き生きと希望にあふれ、『楽しい!』『充実している!』と感じながら取り組むこと、それを大事にしている人がどんどん上達するということです。

まさに『気持ちよく振ること』が大切だということなのです。

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