« レッスン ポイント2 | トップページ | レッスン ポイント4 »

2006年4月24日 (月)

レッスン ポイント3

キャプテン浜井です。

先日の女子プロの『フジサンケイ・レディース』の最終日TV中継を見ていました。私達が応援している大山志保選手が見事優勝!とくに18番ホールの20メートルのバーディーパットはすごかったですねー!最後まであきらめないで頑張れば、何かよいことがあるものです。

さて今週は、『美しいスイング』とは何か、考えてみましょう。

まず、立ち方が良いこと、クラブを柔らかくホールドし、バランス良くリラックスした構えになっていること、構えに無理がないことが大前提です。

長年多くのアマチュアゴルファーの成長の過程を見てきましたが、美しいスイングをする人に共通しているのが、『クラブの重さを利用して遠心力に逆らわないで振っている』ということです。この遠心力に逆らわないで振ることを最初にマスターした人が例外なく美しいスイングになって行きます。腰の使い方だとか、体重移動だとか、ひじや腕の使い方だとかは、後から理解すれば良いことです。

ところが、型にばかり気を取られているか、あるいは、ボールを叩くことに一生懸命の人は、大半がいわゆる『癖のあるスイング』になってしまいます。『個性的』といえば聞こえが良いですが、あまり『素敵』ではありませんね。美しく合理的にスイングする人がまっすぐボールを飛ばせるようになるのです。

次回は、『合理的なクラブの動きは、フォームが美しく見えるようになる』その理由をお話しましょう。

|

« レッスン ポイント2 | トップページ | レッスン ポイント4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/22657/1523873

この記事へのトラックバック一覧です: レッスン ポイント3:

« レッスン ポイント2 | トップページ | レッスン ポイント4 »